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    <title>金の糸美容術・美容法</title>
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    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>
    <subtitle>タルミに対して即効性のある最新バージョンの金の糸美容術・美容法
お問い合わせは、南クリニック　渋谷:03-5468-7595 名古屋:052-951-5855</subtitle>
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    <title>金の純度について</title>
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    <published>2009-05-07T14:04:40Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>24金と言う言葉に騙されないように注意しないといけない</summary>
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        <category term="300)金の糸美容術の安全性について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="副作用" label="副作用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>24金というのは、正確に言うと100％の純度を持った金のことを指すわけではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>実際のところ、どんなに高度な工業技術を以ってしても、まるまる100％の純度で、金などの元素を分離することは不可能です。物質には必ず不純物が混入します。そこで日本では、99.99％の純度があれば、24金と表示することを許されています。99.99％ということは、0.01％は不純物であるということです。つまり、合計で10mの金の糸を埋め込んだ場合、その中の1mm分は不純物であるということです。この0.01％の不純物は、主としてやはり金属元素なのですが、金とプラチナ以外の金属元素は、体内においてイオン化する（水に溶けるようにして体液内に溶け出す）可能性があります。実際上、これら不純物の主体をなすのは銀なのですが、銀が体内でイオン化した場合、それが体液を通って様々な臓器に沈着し、色を付けてしまうのです。銀が皮膚に色を付けてしまうと、皮膚の色が宇宙戦艦ヤマトに出てくるガミラス星人のような、ブルーになってしまいます。実際に、銀イオンの含まれた井戸水を飲み続けたために、体中がブルーに変色してしまった人もいます。このように目で見えるまで濃いブルーに皮膚が変色してしまう例は、非常に稀で、金の糸美容術（美容法）に使用する量くらいではこんなことにはなりません。この場合に、それよりも問題になるのが、原子単位でバラバラに金の糸の中に入っている不純物がイオン化して溶け出すと、非常に安定した元素で、通常はイオン化することのない金そのものも、イオン化を起こして体液に溶け出してしまう可能性があることです。<br />
以上の理由から、当院では金の純度については単なる24金と言うものではなく、不純物濃度を数ppmという極限まで絞った、最高純度の金の糸を使用しています。</p>]]>
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    <title>即効性と腫れを絞った、改良型金の糸美容術　Ver.4　遂に登場</title>
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    <published>2009-05-07T15:06:38Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>腫れがほとんどなく、麻酔も不要、かつ即効性があるのが、改良型金の糸Ver.4</summary>
    <author>
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        <category term="600)最新改良型金の糸美容術Ver.4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>改良型金の糸Ver.3は、その腫れや内出血の少なさで、非常に好評をいただき、その頃の患者さんたちは、今でも皆さん、当院に対して厚い信頼を置いていただいております。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし私たちは、その好評の裏でも、まだまだ改善の余地を感じていたのも、事実です。具体的な改善の余地とは、</p>

<p>１）さらに腫れを絞ることができないだろうか？<br />
２）麻酔の痛みをなくせないだろうか？<br />
３）即効性のある金の糸にできないだろうか？</p>

<p>以上の３点に集約されていました。これらについて、一つづつ、金の糸Ver.3以上のものを創造できるよう、約４年の歳月をかけて研究開発を行った結果、大きな進歩を記すことができ、ここに晴れて「南クリニック式　改良型金の糸美容術　Ver.4」の完成をお知らせできることとなりました。</p>]]>
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    <title>さらに腫れと内出血を絞った、改良型金の糸美容術　Ver.4</title>
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    <published>2009-05-08T15:06:38Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>針がさらに細くなって、腫れが大幅に減少し、しかも手術直後にお化粧ができる、改良型金の糸Ver.4</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>手術や処置に伴う腫れを絞るには、まず原則として、手術や処置自体の刺激性を少なくすることです。そのためには、器具をより精密にする必要があります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>金の糸を挿入するための器具とは、すなわち金の糸の先についている、皮膚を通すための針のことです。当院ではこの針を、改良型金の糸Ver.3の段階で、直径1.2mmから直径0.5mmにまで細くすることに成功しました。そして今回、改良型金の糸Ver.4では、さらに針を細くすることに成功し、直径は何と0.4mmとなったのです。このことによって、手術の刺激は大幅に少なくなり、術後の腫れをさらに少なくすることに成功しました。</p>

<p>針がさらに細くなったことによるメリットは、腫れが少ないことだけではありません。針が細いことによって、針先が毛細血管に触れる確率が減少し、内出血の頻度も大幅に減少しました。そして、針が皮膚を突き抜けるときの痛みも、格段に減少したため、麻酔の方法は局所麻酔の注射をする必要がなくなり、麻酔液と麻酔注射による刺激の分の腫れも、なくすことができました。</p>

<p>また、ここまで細い針の場合、針を皮膚から抜くと同時に針穴が塞がってしまうため、術後すぐにでもお化粧と洗顔が可能になりました。改良型金の糸美容術Ver.4は、術後のダウンタイムを大幅に減少させることができるのです。</p>]]>
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    <title>麻酔の注射が不要な、改良型金の糸美容術　Ver.4</title>
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    <published>2009-05-09T15:06:38Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>点滴の痛みよりも痛みがない改良型金の糸Ver.4</summary>
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        <name>minami</name>
        
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    <category term="金の糸" label="金の糸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>針の太さを０．４mmとすることで、腫れや内出血をさらに絞ることができたのですが、意外な効果も発生しました。それは、麻酔の注射がいらないということです。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
針の太さが０．４ｍｍとなったことで、金の糸を挿入するときの痛みは、少しだけチクチクする感じがするだけで、いわゆる「鍼治療」の感覚のようになりました。それは、麻酔の注射や点滴よりも少ない痛みです。したがって、麻酔の注射は不要ということになります。さらに、金の糸を挿入する時間は、一番時間がかかる頬で１０分程度です。このことは、点滴で眠らせると、眠っている時間の方が３倍近く長くなることになります。しかも点滴の針を刺すときの痛みの方が、金の糸を挿入するときの痛みよりも格段に強いため、ますます、眠らせることも不要であるということができるのです。</p>

<p>金の糸の施術中に点滴で眠らせることは、当院の医師にとっては非常に簡単なことなのですが、患者さんにとっては、実は負担が大きなことです。眠らせるために使用する薬剤は、眠りに入る効果は３０分程度なのですが、その後、１２時間は体内に残っています。そして、最初の注射（点滴）の後、２時間程度で再び眠くなる効果がもう一度帰ってきます。このために、金の糸の施術後はすぐに帰宅できず、約２時間は院内にて休憩しなければなりません。</p>

<p>そこで当院では、麻酔の針をできるだけ細いものを使用して、眠らせることをせずに、局所麻酔のみで施術を行っていました。しかし、今回の改良によって、麻酔はクリームを塗るのみで金の糸の挿入時の痛みを抑えることができるため、局所麻酔さえも不要になったのです。</p>

<p>局所麻酔を行うと、麻酔液の分だけ腫れ・むくみが生じますが、これが不要になったことで、改良型金の糸Ver.4は、少なくなった腫れを、さらに絞ることができたのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>施術直後に効果を感じる即効性の、改良型金の糸美容術　Ver.4</title>
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    <published>2009-05-10T15:06:38Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>鍼治療の理論と実際を取り入れて、即効性を実現した、改良型金の糸Ver.4</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
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        <![CDATA[<p>従来の金の糸美容術には、即効性がないという欠点・弱点がありました。それは、金の糸の効果が、コラーゲンの繊維が金の糸の周囲にできてくることと、皮膚や皮下組織の細胞の活性化によるものだからです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>つまり、効果が出現するまでには、コラーゲンの繊維がある程度まで完成することと、細胞が活性化してくるまでの時間的な待機期間が必要であるため、即効性が得られなかったのです。それが、術者・患者双方の不満のある点でもあり、ある意味、失敗ではないかとの誤解を招くこともあります。<br />
そこで、今回の改良型金の糸Ver.4では、金の糸の挿入法とその位置を改良し、この即効性を得られるようになりました。針が細く、麻酔の注射もないため、腫れがほとんどない改良型金の糸美容術Ver.4は、金の糸の挿入法も従来のものとは違う挿入法をとることができるようになったわけです。</p>

<p>そもそも、金の糸美容術は、針を刺して金の糸を皮下に挿入するものです。したがって、鍼治療的な側面があることに着目し、その理論を研究することによって、鍼治療の即効性を施術自体に取り入れたのが、今回の改良型金の糸Ver.4開発の中心となる改良点の一つです。そうすることで、顔面の片方の処置が終了した時点で、終了していない方と比較すると、金の糸が挿入された方は、明らかにたるみが少なくなっていることが確認できます。このように、即効性を持った金の糸美容術が、当院の改良型金の糸Ver.4なのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>改良型金の糸美容術Ver.4の手順</title>
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    <published>2009-05-11T15:06:38Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>改良型金の糸美容術Ver.4は、腫れや痛みがなく、術後すぐにお化粧して帰宅できる</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>金の糸美容術（美容法）の診療は、まず、入念なカウンセリングから始まります。それに続いて・・・</p>]]>
        <![CDATA[<p>洗顔・麻酔<br />
お化粧を落としていただいた後、麻酔クリームを塗布して、約３０分待機していただきます。</p>

<p>消毒・マーキング<br />
麻酔クリームを拭きとった後、手術台に横になっていただき、金の糸を埋入する箇所に、点々と印をつけます。その後、お顔の消毒をします。</p>

<p>金の糸埋入<br />
改良型金の糸美容術Ver.4では、美容鍼の原理に則り、マーキングした箇所に次々と金の糸を挿入していきます。1本の金の糸を挿入するのに必要な時間はほんの一瞬ですので、少しチクッとした感じがするだけで、痛みはほとんどありません。</p>

<p>術後処置<br />
さらに腫れを抑えるため、専用の冷却パッドで、金の糸を埋入した部位を冷却して処置を終了します。術後はすぐにお化粧をして帰宅できます。</p>]]>
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    <title>改良型金の糸美容術とは？</title>
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    <published>2009-05-27T09:48:29Z</published>
    <updated>2012-01-23T09:35:28Z</updated>

    <summary>金の糸 美容 術の概要　改良型金の糸美容術　針が更に細くなりました　Gold reinforcement</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goldthread.biz/">
        <![CDATA[<p>金の糸 美容 術は、純度99.99%以上の純金の糸を、真皮に挿入し、皮膚を活性化します。純金の糸の周囲には、コラーゲン繊維が大量に増生し、皮膚が若返り、しわやたるみが改善します。個人差はありますが、金の糸で約10歳若い皮膚がよみがえります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　南クリニックでは、従来より、この金の糸 美容 術を改良して、手術による刺激の少ない方法を行っています。<br />
　金の糸 美容術に使用する、金の糸そのものは約0.1ｍｍと、非常に細いものです。しかし、従来の方法では、それを巻きつけて皮下に挿入しやすくしている吸収性の糸（溶ける糸）が、太さ０．２?０．２６ｍｍと、縫合糸としては非常に太いものです。従って、金の糸 美容術は、直径０．３ｍｍ以上の糸で、顔面を縫合していることになります。<br />
　美容外科 南クリニックでは、この吸収糸を、規格６-０（太さ０．０７ｍｍ）とし、手術の刺激を大幅に減少させました。これが、スキンゴールド・プラスです。<br />
　また、内出血や腫れを抑えた、独自の極細針による高密度刺入法により、金の糸を挿入した当日から、洗顔が可能になりました。美容外科 南クリニックの金の糸 美容術は、ヒアルロン酸やコラーゲン注射、またはボトックス注射の感覚で、治療を受けることができます。<br />
　金の糸美容術は、即効性のある治療ではありませんでした。そこで即効性を求める場合には、WPRPFを組み合わせたり、改良型金の糸Ver.4を用いると、即効性と持続性を併せ持つことができます。</p>

<p><a href="http://goldthread.biz/upload/illustSGHP_000.jpg"><img alt="illustSGHP_000.jpg" src="http://goldthread.biz/assets_c/2012/01/illustSGHP_000-thumb-300x377-1.jpg" width="300" height="377" class="mt-image-none" style="" /></a></p>]]>
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    <title>改良型金の糸美容術（美容法）開発の歴史</title>
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    <published>2009-05-27T09:52:54Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:44Z</updated>

    <summary>改良型金の糸美容術Ver.1からVer.4までの開発の歴史</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goldthread.biz/">
        <![CDATA[<p> 従来の「金の糸美容術」は、効果が他の美容外科手術（フェイスリフトなどの切開を伴う手術）に及ばないにもかかわらず、 それと同じくらいの腫れを伴っていました。 そこで南クリニックでは、従来より、金の糸 美容 術の改良研究を続け、手術による刺激の少ない方法を開発し続けてきました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、金の糸 美容 術の概要にもあるとおり、吸収糸を、規格６?０（太さ０．０７ｍｍ）とし、手術の刺激を大幅に減少させました。これが最初の改良で、Ver1。 つまり、スキンゴールド・プラスです。 これにより、術後の腫れが大幅に減少しました。<br />
　次に、私たちは、 金の糸を挿入するための針の改良に取り掛かりました。術後、早期にお化粧を可能とするためです。従来より（または今日でも）、金の糸を挿入するための針は、直径約１．２ｍｍのものが一般的に使用されています。これを約０．７ｍｍまで細くすることで、翌日からお化粧を可能にしました。また、術後の腫れも、さらに大幅に減少し、むくみ程度にまでなりました。これがVer2です。Ver2の完成後、週末を利用しなくても、手軽に金の糸の処置を受けることができるようになったのです。<br />
　しかし、当院では、金の糸 美容 術の改良研究の手を休めることはありませんでした。 「針が細いと、強度がなくなる。術中に折れてしまうようでは危険極まりない。」「針自体の強度を失わず、もっと細いものを使用できないだろうか？」「硬さならチタンやセラミック。だが、脆い。」「硬質プラスチックは滅菌方法と化学反応に問題が・・・。」「金属の強度を出すにはレアメタルを添加するといい。」「医療用具の基準に合致するには？」などなど。様々な議論と試作が、物性工学の専門家や化学の専門家たち、さらに法務専門家と、当院の院長・スタッフの間で交わされました。そしてVer3は、針の直径が最大０．５ｍｍ となり、術後3?4時間で洗顔やメークが可能になり、たくさんの糸を挿入しても、術後の腫れを更に絞ることに成功しました。そこで、その方法を以って、改良型金の糸美容術Ver.3としました。<br />
　そして2011年10月、それまでの金の糸美容術（美容法）の最も大きな問題点である、即効性のなさを改善し、処置の直後から引き上げ効果を感じることができるように改良したのが、改良型金の糸美容術（美容法）Ver.4です。</p>]]>
    </content>
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    <title>アレルギー編</title>
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    <published>2009-06-08T14:14:03Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>アレルギー反応については100％安全とは言えないが、大半は問題ない。心配な場合にはテストを推奨します</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
    </author>
    
        <category term="400)金の糸美容術の副作用について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>金と言う物質自体が、金属元素として非常に安定性があり、医療器具・医薬品としても安全性が高いことは、もうお分かりと思われます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、金の糸美容術（美容法）も、医療行為であることには変わりなく、その副作用と言うものも、非常に低率ではありますが、存在はします。</p>

<p>まず、全ての医療器具・医療用具・医薬品に当てはまることですが、副作用としてはアレルギーの問題があります。金と言う物質は、非常にアレルギーを起こしにくく、また、アレルギーを起こしたとしても、そのほとんどが、金の表面に付着している物質だとか、金の中の不純物によるものです。したがって、アレルギーについては、純度が高い金を使用している限りは、ほとんどの方は心配は要りません。しかし、物事には100％ということはあり得ませんので、金を使用した製品に対するアレルギー反応の経験がある方は、皮内テストを施行してから、施術を受けるといいでしょう。また、自分には金に対するアレルギーがあるかどうかについて心配になる方も、皮内テストをお勧めします。<br />
皮内テストは、腕などに短い金の糸を挿入し、約1か月の間、観察していただきます。その間、金の糸を挿入した部分を観察していただき、赤みやかゆみなどが出ないことを確認していただきます。</p>]]>
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    <title>レーザー編</title>
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    <published>2009-06-09T06:24:09Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>純度の低い金の糸は、レーザーによる皮膚の変色を招く危険がある</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
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    <category term="金の糸の副作用" label="金の糸の副作用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>「金の糸を入れると、レーザー治療を受けることができなくなる。」「金の糸を入れると、サーマクールなどの高周波機器による治療を受けることができなくなる。」という噂が、巷に拡がっています。これについては、真偽のほどが大きく分かれます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>結論から言うと、純度の低い金の糸を使用した金の糸美容術（美容法）の術後は、レーザー治療も高周波治療も危険です。逆に、純度が高い金の糸を用いている金の糸美容術（美容法）を受けた場合には、これらの心配はいりません。ではなぜ、このような噂が広まってしまったのでしょうか？それはひとえに、純度が低い金の糸を使用していたクリニックがあるからです。</p>

<p>約2年前、日本美容外科学会で衝撃的な発表がなされました。リウマチの金療法を行っている患者さんの顔にレーザーを照射したところ、レーザーを照射したところの皮膚が青く変色してしまったというものです。また、純金の金箔を購入してきて、それにレーザーを照射したところ、黒く変色したというものです。</p>

<p>リウマチの金療法というのは、金チオリンゴ酸ナトリウム（商品名：シオゾール）という薬剤を注射して、リウマチの症状を抑える治療法です。金チオリンゴ酸ナトリウムは、非常にイオン化しにくい（水に溶けにくい）金属元素である金を、激しい化学反応で無理やりイオン化した製剤です。通常の状態では、たとえ体内に埋まっていたとしても、金はイオン化せず、厳しい物理的条件と激しい化学反応を加えて初めてイオン化するのです。したがって、たとえ金イオンが原因で、金療法を行った患者さんのレーザー照射部位が黒くなったのだったとしても、金の糸美容術（美容法）では金はイオン化しませんので、このようなことは起こりません。もし、金の糸美容術（美容法）で金がイオン化するというのであれば、金歯が歯茎に挿入されている患者さんでも、同様のことが発生していてもおかしくはありません。しかし、皮膚のレーザー治療が頻繁に行われ始めて約30年近く経ちますが、金歯を入れている患者さんに、レーザー照射部位の皮膚変色の報告は、1例もありません。</p>

<p>金箔に対してレーザーを照射してみた実験についてですが、これには大きな疑問があります。市販されている金箔の純度についてです。「24金」という表示は、日本では99.99％の純度があれば、24金という表示が可能です。また、「純金」という表示は、習慣的に「24金」のことを表していますが、その表示自体に明確な基準はありません。したがって、たとえば「23金」＝24分の23＝約96％以上の純度であれば、「純金」と称している場合もあるようです。そのような現状では、「純金」や「24金」の金箔というものが、正確に限りなく100％に近い純度の金箔であるということではない可能性があるのです。また、工業用や手芸・DIY用の製品の場合、表面加工が施されている場合もあり、この加工に用いた化学物質がレーザーに反応した可能性もあります。</p>

<p>これらの発表の時に、実際に金の糸美容術（美容法）を受けた患者さんの皮膚が、レーザーで変色してしまった症例報告もありました。そこで、実際に当院で金の糸美容術（美容法）に使用している金の糸（純度99.999％以上）にレーザーを照射してみました。すると、まったく変色も変形もしませんでした。つまり、純度が低い金の糸を使用した金の糸美容術（美容法）の場合には、レーザーを照射すると皮膚が変色し、純度が高い金の糸を使用した金の糸美容術（美容法）の場合には、このようなことは起こらないと考えられます。そうすると、前述のような「純金」という言葉の意味合いを考慮すると、あるクリニックでは、「「純金」の金の糸を使用しています。」という言葉を用いて、純度において96％以上ではあるが、比較的純度の金を使用していて、その純度の低い金の糸によって、このようなレーザーによる皮膚の変色が発生したと考えられます。</p>]]>
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    <title>総論</title>
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    <id>tag:goldthread.biz,2009://4.19</id>

    <published>2009-06-10T05:22:05Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>金の糸美容術（美容法）の失敗は、金の糸を正しい深さに挿入していない場合が大半である</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
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        <category term="700)金の糸美容術（美容法）の失敗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="金の糸の失敗" label="金の糸の失敗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>金の糸美容術（美容法）の手術手技自体は、皮下に金の糸を挿入するだけですので、そんなに難しいものではありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかし、絶対条件として、正確に「皮下に」挿入することが必要です。皮下に挿入されていない例は、例えば筋肉内に挿入してしまっている例や、皮膚の中（皮内）に挿入されている例があり、それらが失敗例として存在します。それぞれ、失敗例として特徴的な症状が出現します。また金の糸が、皮下の深いところに挿入されてしまった場合、効果が全くでないという現象も発生します。金の糸美容術（美容法）の失敗というのは総じて、金の糸を挿入する深さの問題ということができます。</p>]]>
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    <title>金の糸を筋肉内に挿入してしまった失敗</title>
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    <id>tag:goldthread.biz,2009://4.20</id>

    <published>2009-06-11T08:22:10Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>金の糸を筋肉内に入れてしまうと、痛みが非常に強く、効果も少ない</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
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        <![CDATA[<p>筋肉内に金の糸が挿入されてしまうと、直後から大きな腫れと内出血が生じ、激痛が走ります。そして、この痛みが和らいではきますが、数週間の間、金の糸が挿入された筋肉に力を入れると、刺すような強い痛みが生じます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>この直後の痛みは、金の糸を挿入するための針が筋肉を挫滅することによって生じる部分と、内出血で漏れ出した血液の成分が神経を刺激して生じる部分があります。また、筋肉に力を入れると生じる、刺すような痛みについては、金の糸の断端（端っこ）が動いて、筋肉に刺さるときに生じています。この刺すような強い痛みは、術後約1か月経過すると、ほとんどなくなります。それは、皮下に挿入された金の糸と同じように、金の糸の周囲にコラーゲンが増成し、それを取り囲んでしまうからです。このような失敗は、顔面の場所によって、筋肉の走行する方向やその深さについて知識のない術者によって、失敗例として発生しています。<br />
また、針や金の糸が筋肉内に刺さると、筋肉は攣縮という症状を示します。攣縮というのは縮み上がることです。針の場合にはすぐに針を筋肉内から抜いてしまいますので、攣縮は一時的なもので筋肉はすぐに正常な状態に戻ります。しかし金の糸の場合には、この攣縮の状態が持続的に発生することになり、その結果、その筋肉が委縮してしまう可能性が出てきます。そうなると、場所によっては、ふっくらとした若々しい状態ではなく、顔面が痩せ細った印象になってしまい、若返り効果を半減させてしまいます。これが、金の糸の失敗例としては最大のデメリットとなります。<br />
ただし、術後にあまり痛みを感じない筋肉に対して、その攣縮（縮み上がること）や萎縮といった効果を狙って金の糸を挿入することもありますので、その場合には失敗とは言えません。また、大きく表情を変化させたときに、激痛ではなく「チクチク」とするような軽い痛みが発生することがありますが、これは金の糸が筋肉ではなく皮下組織を地激している症状ですので、金の意図が筋肉内に挿入されてしまった失敗の症状ではありません。</p>]]>
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    <title>金の糸とMRI</title>
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    <id>tag:goldthread.biz,2009://4.21</id>

    <published>2009-06-12T01:34:29Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>普通の金属はMRI検査の妨げになるが、チタンや金、プラチナは問題なく検査を受けることができる</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
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        <category term="300)金の糸美容術の安全性について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mri" label="MRI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金の糸" label="金の糸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>基本的に、金属が体内に入っている場合には、MRI検査を受けることができないとされています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>それは、MRIの磁気によって、体内を移動したり、体内の金属が高温になり、それが周囲の臓器に熱傷を起こしてしまうからです。たとえば、入れ墨が入っている場合、刺青のインクに金属の粒を混合して発色を良くしてある場合があります。その場合には、MRI検査を受けると皮膚の火傷を起こしてしまいます。しかも、MRIの画像が正しく表示されないことが多くなります。しかし、全ての金属がMRI検査の妨げになったり、MRI検査を受けることで人体に障害を及ぼすものではありません。たとえば整形外科や口腔外科領域で、骨をつなぐために針金状や釘、またはプレートとして用いられているチタン（Ti）という金属は、MRI検査を全く問題なく施行することができます。<br />
そこで、金なのですが、これについても全く問題ありません。2000年代前半に、[Effects of magnetic resonance tomography on upper eyelid implants]と言う題名で、純金と純プラチナ、およびプラチナとイリジウムの合金について、実際にMRIの磁気を照射して、それらの温度上昇や移動について実験をした論文がドイツで発表されています。内容については、これらの金属について、MRI検査は安全に行うことができるという結論で結んでおります。さらに、金の糸美容術（美容法）に対しては慎重な立場を採っている日本美容医療協会のウェブサイトでも、MRI検査に関しては安全に施行でき、金の糸は診断の妨げになることはないと記述しております。</p>]]>
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    <title>金の糸が皮内に入ってしまっている失敗</title>
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    <id>tag:goldthread.biz,2009://4.18</id>

    <published>2009-06-12T08:27:16Z</published>
    <updated>2012-01-16T04:01:45Z</updated>

    <summary>金の糸が皮内に入ってしまうと、皮膚の変色や、金の糸の脱出などの症状が出やすい</summary>
    <author>
        <name>minami</name>
        
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    <category term="金の糸美容術（美容法）の失敗" label="金の糸美容術（美容法）の失敗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>金の糸が、皮下ではなくて皮内に入ってしまうと、金の糸が皮膚を破って出てくる可能性が高くなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、皮膚の色が金の糸の走行に合わせて、茶色くなってきます。これらが、金の糸が皮下ではなく皮内に入ってしまったときの失敗の症状です。<br />
金の糸の周囲にコラーゲンが増えて金の糸を取り囲むのは、金の糸を異物として排除しようとする、人体に備わった働きの一つでもあります。皮下でこの作用が発生しても、それが皮下組織や皮内のコラーゲンを増やし、皮膚の総合的な若返り効果として作用するわけですが、これが皮内で発生すると、皮膚を通して金の糸が出てきてしまうのです。また、金の糸の周りにコラーゲンが増える際に、周囲の細胞が活発に働きます。その際には、炎症をつかさどる細胞の活性も増加します。そのことが、皮内で発生しますので、皮膚の色が金の糸の走行に合わせて、茶色くなってくるのです。<br />
金の糸が皮内に挿入されてしまって、これらの症状が発生した場合には、そのまま待機していると、そのうち金の糸の端がニキビのような症状を伴って、皮膚の表面から顔を出します。その時にクリニックに出向き、金の糸を引っ張って取り出してしまえば、症状はなくなります。その際、決して自分で、金の糸の断端を剃刀で切ったり、ピンセットで引っ張ったりしないことが大切です。それらのことで金の糸の断端が再び皮内に隠れてしまうと、再び断端が顔を出すまで待たないといけないことになってしまいます。また、それらの自己操作によって細菌が皮内に入り込んでしまうと、細菌感染となり、大きな腫れを伴う症状に進展してしまうことがあります。皮内に金の糸が挿入されてしまった失敗の場合には、必ずクリニックに出向いて処置を受けてください。</p>]]>
    </content>
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    <title>金の糸美容術（美容法）治療費用一覧　Pricelist</title>
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    <id>tag:goldthread.biz,2011://4.15</id>

    <published>2011-11-13T14:18:22Z</published>
    <updated>2012-01-15T04:01:45Z</updated>

    <summary>頬,ほほ,ホホ</summary>
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        <name>minami</name>
        
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    <category term="費用" label="費用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="金の糸" label="金の糸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://goldthread.biz/">
        <![CDATA[<p>眼の下      ￥210,000<br />
こめかみ   ￥210,000<br />
額             ￥315,000<br />
ほほ          ￥315,000<br />
全顔面（上記４部位すべて）   ￥1,050,000<br />
首（アゴ下を含む）　　　　　　　　￥630,000<br />
全顔面＋首　　　　　　　　　　　　￥1,680,000</p>]]>
        
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