改良型金の糸Ver.3は、その腫れや内出血の少なさで、非常に好評をいただき、その頃の患者さんたちは、今でも皆さん、当院に対して厚い信頼を置いていただいております。
手術や処置に伴う腫れを絞るには、まず原則として、手術や処置自体の刺激性を少なくすることです。そのためには、器具をより精密にする必要があります。
針の太さを0.4mmとすることで、腫れや内出血をさらに絞ることができたのですが、意外な効果も発生しました。それは、麻酔の注射がいらないということです。
従来の金の糸美容術には、即効性がないという欠点・弱点がありました。それは、金の糸の効果が、コラーゲンの繊維が金の糸の周囲にできてくることと、皮膚や皮下組織の細胞の活性化によるものだからです。
金の糸美容術(美容法)の診療は、まず、入念なカウンセリングから始まります。それに続いて・・・