改良型金の糸Ver.3は、その腫れや内出血の少なさで、非常に好評をいただき、その頃の患者さんたちは、今でも皆さん、当院に対して厚い信頼を置いていただいております。
しかし私たちは、その好評の裏でも、まだまだ改善の余地を感じていたのも、事実です。具体的な改善の余地とは、
1)さらに腫れを絞ることができないだろうか?
2)麻酔の痛みをなくせないだろうか?
3)即効性のある金の糸にできないだろうか?
以上の3点に集約されていました。これらについて、一つづつ、金の糸Ver.3以上のものを創造できるよう、約4年の歳月をかけて研究開発を行った結果、大きな進歩を記すことができ、ここに晴れて「南クリニック式 改良型金の糸美容術 Ver.4」の完成をお知らせできることとなりました。